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避妊手術の選択肢とか

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こすちんのアップが上達してきたので、

新☆ダブルアップ!

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く、くだらん😂

 

ちょっと長くなったので目次を入れました。

 

 

今日、こすちんの避妊手術の相談と血液検査のために獣医さんに行ってきた。

 

血液検査の結果は問題なしで手術はできるんだけど、避妊手術についていくつか選択肢があり、結論は持ち帰ることになった。

 

 

「避妊手術する/しない」の選択肢ではなく、うちは避妊手術自体はするということに決めていた。

 

COSMOの子どもが欲しいという気持ちがゼロではなかったから多少の躊躇はあったけど、

仮にCOSMOが子どもを残すのに適していて、無事にCOSMOがパピーを産んだとしても、我々の手元に残せないのは寂しすぎる。

 

だとしたら年に2回、こそこそとお散歩をするような楽しくない毎日を過ごすのはつまらないし、いくつか気になる病気もあるので避妊する。

 

「初ヒート、1歳半」を目安にしてきた

さくらはすごく早く避妊手術したんだけど、早すぎる避妊手術はいろんなリスクがあるということを後から知ったので、1回目のヒートを終えてからにしようと思ってた。

そして、約1歳半になったので、ある程度の安心はできるかなというタイミングです。

 

術式の選択肢

 

で、その選択肢というのが術式で

  1. 腹腔鏡で行うか
  2. 開腹手術で行うか

がまずあります。

 

1.腹腔鏡のメリット/デメリット

 

最近は腹腔鏡を希望する方が増えているそうです。

 

で、腹腔鏡の最大のメリットは傷口がとても小さいので痛みなどが非常に小さい。

傷口が開くリスクが低い(ただし傷口が開くケースはごく稀とのこと。猫が傷口をベロベロ舐めちゃって開いたことがあったそうです)。

 

逆にデメリットというかこれは仕方がないんだけど、卵巣だけなら本当に短時間で済むんだけど、子宮も取る場合は結構時間がかかるそう。

 

またモニター越しに見るのでどうしても見落としのリスクがある(見落としたことがあるという意味ではない)のでこれは人間の医療でも最近問題になってきているそう。

 

あと、開腹手術よりも医師の経験値がどうしても少ない。

 

2.開腹手術のメリット/デメリット

 

先にデメリットを書いてしまうと、開腹手術は普通に切るので傷口がどうしても痛む。

上にも書いたけどごく稀に傷口が開く(でも本当に稀)。

 

メリットとしては、長年やっているので経験値が圧倒的に高い。

開いて直接見るので見落としの心配が圧倒的に少ない。(万が一癒着とかあっても即座に対応できる。腹腔鏡だとそれが難しい)

 

腹腔鏡だから傷の回復が早い、わけではない

 

で、私はこれ大きな勘違いをしてたんだけど、腹腔鏡だと傷の回復が早いのかと…。

 

よく考えたら、傷が小さいと回復能力が上がるというわけではないので、傷が大きかろうが小さかろうが一緒と言われた。確かに…。

 

だから回復は(炎症とかなければ)関係ない。

 

卵巣をとる?子宮もとる?の選択肢

 

もう一つ。

最近は腹腔鏡で卵巣のみとるというケースが多いそうなんですが、それをどうするか。

 

私が一番気になってた子宮蓄膿症については、卵巣を取れば発症することはまずないとのこと。

 

ただ、子宮が残っているということは子宮筋腫のリスクとかはあるので、卵巣を取るならば子宮もとっちゃいたい、というのが私の気持ち。

 

で、総合的に考えると開腹手術+子宮も取る、にしようかなと思ってる。

 

雌はいろいろあるからちょっと面倒くさいけど、我が家なりに最良の選択をしていくことにしているよ。

 

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